五十肩のメカニズム検証 TOP → 五十肩を知る 五十肩の症状

五十肩の症状

五十肩の症状として特筆すべきは「肩から腕にかけての痛み」と「腕の動きが制限されること」の2つでしょう。痛みと同時に肩の腫れや熱っぽさを伴うこともあります。

痛む場所は肩から二の腕にかけてが多く、初めは肩を動かすときに痛むだけですが、症状が進むと動かさなくても肩がうずくように痛み、思うように腕が上がらなくなってしまいます。痛みが治まってからも肩を動かしにくいのが五十肩の症状のもう一つの特徴です。

時間が経つと炎症は治まってくるのですが、その過程で線維性の物質が出て腱板の周囲が癒着し、肩の動きが悪くなってしまうのです。五十肩はじわじわと痛み出したり、激痛に襲われたりする場合があります。

初めのうちは肩を動かした時のみ痛みを感じますが、症状が進んでいくと何もしないでも肩が痛むようになります。そして痛みで腕を上げることが出来なくなるのです。

筋力にも個人差がありますが、年齢を重ねるごとに筋力が低下します。中でも体をそらすための背筋群の筋力が低下することによって、大胸筋など胸の前の筋肉の緊張状態が強くなります。それによって肩が思うように動かせなくなるのです。

大体このような作業をした時に痛みが生じます。

・服を着る時
・手を後ろにまわした時
・髪の毛をかわかしたり、とかしたりする時
・エプロンの後ろにある紐を結ぶ時

これを見て共通するのが「腕を背中に回す」「腕を前から真上に上げる」であり、これらの動作をスムーズに行うことが出来なくなります。


五十肩を知る


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