五十肩のメカニズム検証 TOP → 五十肩を知る 男性と女性どちらに多いか

男性と女性どちらに多いか

男性よりも女性の方が全体的に体が柔らかいことが多いので、関節の伸びすぎなどが原因で筋肉や脊椎に負担がかかりやすいため、肩こりは男性よりも女性に多いといわれてます。パソコンなど長時間同じ姿勢で事務のような作業をする機会が女性の方が多いことも原因と言われていますが、最近では男性もパソコンなどのデスクワーク作業をこなすことが増えてきています。

肩こりが女性の方が多いということから症状が少し似ている五十肩も女性の方に多いと思われがちですが、実際には男女の差というのは殆どありません。左右どちらの肩でも発症する可能性があるので、利き腕関係なしにどちらの肩でも発症する可能性があります。

しかし両方同時に五十肩になるというケースは殆どありません。両方同時になんて起こってしまうと、それこそ本当に日常生活が大変になるので、どちらか片方に起こることが多いというのは救いだといえます。五十肩は何もしていなくても痛みを伴うことがあります。寝ているときでもズキズキと痛みが走ったりすることがあります。

夜間痛が起こる原因に、寝ているときの冷えなどが原因とされていますが、これを考えると冷え性が多い女性の方が辛いかもしれません。また手を背中に回すといったことが出来なくなってしまった場合も髪の毛をとかしたり、エプロンの紐を結んだりする機会の多い女性のほうが大変そうです。

男性は付き合いのゴルフが出来なくなってしまったりしますが、日常的な生活のことを考えると女性の方が大変そうだといえるのではないでしょうか。


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