五十肩のメカニズム検証 TOP → 五十肩はどうしてなる? 発症のメカニズム

発症のメカニズム

五十肩がどうして起こるのかということを知るには肩の仕組みを知る必要があります。一言で肩といっても、肩はすごく複雑な構造になっています。

肩はほぼ360度回転することが出来るようになっていて、人の関節の中では一番動く範囲が広い関節なのです。360度という広い動きをすることが出来る肩関節の仕組みはとても複雑なものになっています。

肩関節の周りは「肩甲下筋」「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」という複数の筋肉が前から上、後へと順番に取り巻き、支えています。これらの筋肉の周りには「滑液包」という袋があって、潤滑油のような働きをする「滑液」を作り、筋肉と腱の動きをよくしているのです。

さらに肩甲骨と鎖骨はいくつもの靭帯で繋がっていて、これらの筋肉はそれぞれコラーゲンの線維から成る「腱」によって骨と連結されています。腱は平べったい板のような形をしていることから「腱板」と呼ばれます。

この腱板は関節を安定させるために役立っているのですが、この「腱板」が五十肩の発症に関わっているのです。加齢によって弱った腱板を使いすぎたりしたり、疲労が重なった時に起こりやすいと言われていますが、五十肩の発症のメカニズムというのはまだはっきりわかっていないというのが現状です。

五十肩はこのように肩の関節の関節包の滑膜に炎症が起き、その後関節包が硬くなってしまい肩の動きを制限するものです。関節包の炎症というのは周りの腱板・滑液包・上腕二頭筋などにも広がっていきます。それによって肩に激しい痛みが生じるのです。


五十肩はどうしてなる?


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