五十肩のメカニズム検証 TOP → 五十肩はどうしてなる? 筋肉との引っ張り合い

筋肉との引っ張り合い

五十肩が発生してしまう原因というのは様々です。腕と肩を繋げるために靭帯というものがありますが、靭帯の筋肉というのは「腱」によって繋がっています。

通称腱盤とも呼ばれている靭帯というのは関節を安定させるために存在していますが、五十肩の症状にも大きく関わってくる大切な箇所なのです。しかしただ筋肉が衰えただけでは、五十肩というのが発生する確率は殆どありません。

五十肩が起こる原因は、関節と筋肉とのバランスになります。年を取って関節が衰えているのに筋肉がそのままだと、関節に負担がかかってしまいます。つまり肩と筋肉とのバランスが取れなくなってしまうと五十肩は発生しやすくなるのです。

肩にある腱盤というのは肩の関節になくてはならない大切なものとなりますが、この腱盤が炎症を起こしてしまうことがあります。肩はほぼ360度どこでも動かすことが出来ますが、それが原因で関節が傷む可能性が高くなります。

人の体というのは年齢を重ねる毎に弱くなります。それは関節と筋肉も同じです。弱まっている関節の炎症が表面化してくるのがちょうど50代頃に多いので、五十肩が発症します。そして肩と筋肉のバランスが取れなくなってくるのも50代頃が多いといえるでしょう。

関節が弱まってきていると、それと同時に筋肉も同じようにしてバランスを取る必要があります。肩と筋肉のバランスをうまく保つことも五十肩の防止に繋がります。


五十肩はどうしてなる?


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