五十肩のメカニズム検証 TOP → 五十肩の検査と病名 肩関節炎

肩関節炎

肩関節炎というのは、細菌が入って肩関節に炎症が起こることを言います。壮年期以降に痛みや動きに制限を伴う病気といえます。炎症している部分によっては五十肩といわれています。

初期の頃でも痛みが強くて、夜間や寝ているときなどでも痛みが起こるのが特徴です。特に明け方に肩の動きが不自由になるといわれています。

これは寝ている状態の肩関節の位置が内容量を減少させていることが原因と言われています。腱板に石灰が沈着する石灰沈着性腱板炎の場合だと、何の前ぶれもなく突然肩に激痛が起こって、肩が全く動かせなくなることもあります。

治療方法で一番有効と言われているのは、安静にすることです。三角巾などで固定して肩を使わないようにし、安静にするのが一番でしょう。

その他には鎮痛消炎剤・湿布なども有効です。寝ているときにも痛みが起こるので、寝る際も包帯などで軽く巻いて固定しておくと楽になります。

2〜3週間経った後に一度固定を外し、動きの様子を見るようにしましょう。それで良くなっていればいいですが、動きが良くなるどころか悪くなってしまっている場合は理学療法を受けなければなりません。

痛みが強い場合はSABに注射をする必要があります。それでも良くならない場合は手術をすることもあります。肩関節は炎症が軽ければ自然に治るといわれていますが、治りにくい肩関節炎というのもあります。

放っておいて慢性化してしまうと腕を上げることが出来なくなってしまうこともあるので、症状が出た時は早めに病院に行って診断を受け、正しい方法で対処するようにしましょう。

※肩関節炎の治療に関しては必ず医者に相談し、正しい治療を受けてください。


五十肩の検査と病名


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