五十肩のメカニズム検証 TOP → 五十肩の検査と病名 腱板断裂

腱板断裂

腱板断裂というのは、肩の様々な動きを出来るようにする働きのある腱板が、避けたり切れたりする疾患のことです。腱板は肩を動かすための重要な役割をになっています。そのためこの腱板が断裂してしまうと肩が痛くなるだけでなく、肩をうまく動かすことが出来なくなってしまいます。

腱板は体の中で最も老化の早い組織の1つと言われています。そのため重いものを持ち上げる、荷物を上に上げる、上にあるものを取るなどの動作をすると突然切れることがあります。

特に棘上筋の腱板断裂が多く見られ、50歳代から増えていきます。突然切れることもありますが、転倒した際に肩が衝突した場合でもなることがあります。

日常で肩をあまり動かすことがない方や、老化によって腱板の柔軟性が低下している方などは腱板自体が弱っているといえるので、切れやすくなってしまっています。自然に突然切れた場合は激しい痛みを感じ、突然腕が上がらなくなる症状が五十肩と似ているので間違ってしまうことがあります。

しかし自分では腕を十分に上げられなくても他人が手を貸せば動くため、五十肩とは言われません。五十肩と思いそのまま放っておくと、手術が必要になることもあるので注意するようにしましょう。

基本的な治療法は注射や投薬によるものになります。またリハビリなどで痛みの改善を図ります。

日常的に運動を行わない方や痛みを薬で抑えることが出来る方は通院で対処することが出来ます。ですが、この療法で改善がみられないときは手術を検討する必要があります。

腱板断裂の診断が出ている患者さんの中で手術にいたる方は約2割ぐらいと言われています。

※腱板断裂の治療に関しては必ず医者に相談し、正しい治療を受けてください。


五十肩の検査と病名


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