五十肩のメカニズム検証 TOP → 五十肩に関係する三つの病期 三つの病期とは

三つの病期とは

五十肩は発症してから治るまで半年〜1年前後で治るのが一般的とされています。症状が治まってから「五十肩だったのかも」と気づく方もいるといわれています。

痛みを放置していて適切な治療やリハビリなどを受けなかった場合は、通常の倍である3〜4年の期間が治るまでにかかることもあるといわれています。患者によって治まるまでの期間は異なっていきますが、五十肩は必ず一定の経過を辿って進みます。その症状の経過には、大きく分けて3つの段階があります。

炎症が起こったばかりで激しく痛み、運動制限がある時期を「急性期」と言います。急性期の頃は肩の痛みが酷いので動かすことが出来ません。

炎症は勢いが治まって、無理に動かすと痛みがある時期を「慢性期」と言います。慢性期には痛みは和らぎますが、まだ肩を動かすことは出来ません。

腕を動かしても痛みはないけれど、十分に動かせない時期を「回復期」と言います。痛みが取れてくることでだんだんと肩を動かすことが出来るようになってきます。

この3つの段階によってそれぞれ治療法が異なります。自分がどの段階にあるのかということを知り、症状に合った治療をきちんと行うことが大切になります。

3つの段階のどれに自分が当てはまるのかということを、自分で判断するのはやめるようにしましょう。症状が当てはまるから五十肩だと思っていても、実は他の病気であるということも考えられますのできちんと専門医に診断してもらうようにして下さい。

※五十肩の治療に関しては必ず医者に相談し、正しい治療を受けてください。


五十肩に関係する三つの病期


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