五十肩のメカニズム検証 TOP → 病院での治療 手術で治療

手術で治療

五十肩の殆どは根気よく治療と運動を行うことによって、自然に治すことが出来ます。治療を続けても改善しない場合や急性期における痛みが激しい際には、痛みを短期に縮小するために手術を行う場合があります。

しかし基本的には五十肩の多くは、根気よく治療や体操を行うことによって治すことが出来る病気です。どうしても症状が重い場合は仕方ないですが、手術を行っても五十肩を完全に治すことは難しくなります。五十肩は今だに原因がきちんと解明されていない病気なので、手術をして根本から完璧に治すことは出来ないのです。

五十肩の手術には内視鏡が使用されることが多いです。内視鏡を入れてモニターを見ながら専門医が出っ張った骨や筋を切り、肩の痛みを軽減していく手術になるので、決して大掛かりなものではありません。この手術は1時間ほどで終了してしまう簡単なものになります。

しかし、術後は5日ほど入院する必要があります。五十肩がまだ初期の頃である場合は、治療と運動を根気よく続けることによって自然に症状は改善に向かいます。五十肩に良いといわれている食べ物をよく摂取するようにしたりすることも効果的と言えます。ストレッチなどを根気よく行うこともいいでしょう。

手術をして完璧に治るならいいですが、手術の場合は完璧に治る可能性は低いですし、安易に手術を選択するのはなくてまずはコツコツと毎日の治療を続けてみることをお勧めします。痛みが強くて夜も眠れないということが続くようであれば手術も視野に入れる必要があるので、そういった場合は医師とよく相談して選択するようにしましょう。

※五十肩の手術に関しては必ず医者に相談し、正しい治療を受けてください。


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